小学1年生・算数

20までの数のプリント(小学1年生)

「20までの数」のプリントです。10のまとまりと1のまとまりで、20までの数を捉える問題です。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    11、12、□、14
  2. 例2
    20の十の位の数はいくつですか。
  3. 例3
    11と13では、どちらが大きいですか。

「20までの数」で学ぶこと

20までの数では、10とその残りに分けて考える見方が重要です。11は「10と1」、18は「10と8」というように、十の位と一の位の仕組みに触れていきます。

このページで扱う範囲:11〜20までの整数

この単元の言葉
  • 20までの数
  • 十の位
  • 一の位
  • 位取り
つまずきポイント
  • 「じゅうろく」と「じゅうろく」の音は分かっても、数字を書くときに10と6を逆にしたり、位を取り違えたりすることがあります。
  • 位ごとに色分けせず、位の箱を書いて確認しましょう。
  • 10このまとまりを作れるもの(卵パック、鉛筆、おはじき)を使うと、10と残りの数が見やすくなります。
家庭学習のヒント

家庭では、10このまとまりを作れるもの(卵パック、鉛筆、おはじき)を使うと、10と残りの数が見やすくなります。

よくある質問

20までの数を数えるとき、どこで止まりますか。

10のまとまりを一つ作り、そのあと1、2、3と数えていきます。10を超えたら「10と3」のように言い換えると理解しやすくなります。

十の位と一の位が分かりません。

位の箱を二つ書いて、左に10のまとまり、右に1のまとまりを置く活動から始めると、位の意味がつかめます。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

20までの数のプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

プリントを作る