最後の一文に線を引く
「あわせてなんこですか」「のこりはなんこですか」など、求めるものを最初に確認します。ここが分かれば、たし算かひき算かの見当がつきます。
分かっていることを絵にする
登場人物と物の数を、簡単な丸や四角で表します。絵が描けなければ、名前と数字を箇条書きにするだけでも構いません。頭の中だけで処理しないことが大切です。
式・計算・答え・単位の4点を確認する
式が立てられても、答えの単位を忘れたり、計算で位を間違えたりします。最後に「式は合っているか」「答えに単位はついているか」を一緒に確認しましょう。
家庭で気をつけたいこと
問題を音読させることは、読み落としを減らすのに効果的です。
間違えたときは、答えを教える前に「どこまで分かったか」を聞くと、つまずきの場所が見つかります。