文章題・小学2年生
2年生の文章題プリント
2年生では、2けたのたし算・ひき算やかけ算を使う文章題に取り組みます。
文章題プリントを作る
学年に合った文章題を、その場で作ります。
文章題の例
実際に生成した問題の一部です。
- 例1ゆいさんはあめを37こもっています。はるとさんから23こもらいました。あわせてなんこですか。
- 例2はるとさんはおはじきを68こもっています。29こつかいました。のこりはなんこですか。
- 例3さくらさんは、1はこにおはじきが3こずつ入っているはこを5はこ持っています。ぜんぶでなんこですか。
2年生の文章題で身につけたいこと
2年生では、2けたのたし算・ひき算やかけ算を使う文章題に取り組みます。数字が2つ以上出てきても、必要な数だけを使うことが大切です。
文章題が苦手なときは、式を立てる前に、問題の場面を絵や図にしてみましょう。分かっている数と聞かれていることを分けて書くだけでも、考えやすくなります。
つまずきポイント
分かっていることと聞かれていることを、簡単な表に整理すると式が見えます。
家庭学習のヒント
問題を音読してから取り組みましょう。「何を聞かれているか」を子ども自身の言葉で説明できたら、式は自然に決まります。
よくある質問
式が分からないときはどうしますか。
問題の場面を絵にし、分かっている数と求めるものを書き出します。それでも分からなければ、前の学年の関連する単元に戻りましょう。
答えに単位を忘れます。
問題の最後に「なんこ」「なん人」とあるので、答えにも同じ単位をつけます。式と答えの両方を書く習慣をつけましょう。
ほかの学年の文章題も作れますか。
下のリンクから、1〜6年生の文章題ページに移動できます。