文章題・小学1年生
1年生の文章題プリント
1年生の文章題は、「あわせて」「のこりは」などの言葉と式を結びつけるところから始まります。
文章題プリントを作る
学年に合った文章題を、その場で作ります。
文章題の例
実際に生成した問題の一部です。
- 例1あおいさんはあめを5こもっています。りくさんから4こもらいました。あわせてなんこですか。
- 例2りくさんはおりがみを5まいもっています。4まいつかいました。のこりはなんまいですか。
- 例3そうたさんはあめを4こもっています。あおいさんから3こもらいました。あわせてなんこですか。
1年生の文章題で身につけたいこと
1年生の文章題は、「あわせて」「のこりは」などの言葉と式を結びつけるところから始まります。身近な場面を絵にして考えると、式が立てやすくなります。
文章題が苦手なときは、式を立てる前に、問題の場面を絵や図にしてみましょう。分かっている数と聞かれていることを分けて書くだけでも、考えやすくなります。
つまずきポイント
問題の最後の「なんこですか」に線を引き、求めるものを先に確かめましょう。
家庭学習のヒント
問題を音読してから取り組みましょう。「何を聞かれているか」を子ども自身の言葉で説明できたら、式は自然に決まります。
よくある質問
式が分からないときはどうしますか。
問題の場面を絵にし、分かっている数と求めるものを書き出します。それでも分からなければ、前の学年の関連する単元に戻りましょう。
答えに単位を忘れます。
問題の最後に「なんこ」「なん人」とあるので、答えにも同じ単位をつけます。式と答えの両方を書く習慣をつけましょう。
ほかの学年の文章題も作れますか。
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