小学1年生・算数

100までの数のプリント(小学1年生)

「100までの数」のプリントです。100までの数を、10のまとまりで捉えたり、順序を考えたりする問題です。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    25と98では、どちらが大きいですか。
  2. 例2
    94は、10がいくつと、1がいくつですか。
  3. 例3
    24の一の位の数はいくつですか。

「100までの数」で学ぶこと

100までの数では、10がいくつ集まったかで数を捉える見方が中心になります。10が7こで70、10が10こで100という関係を、具体物と数直線を行き来しながら確認します。

このページで扱う範囲:1〜100までの整数

この単元の言葉
  • 100までの数
  • 十の位
  • 一の位
  • 数直線
つまずきポイント
  • 「78」を「70と8」と捉えられず、数字を一桁ずつ読んでしまうことがあります。
  • 十の位は10のまとまりの個数、一の位はばらの数だと、位ごとに声に出して確かめましょう。
  • 100までの数表を用意して、10とび、5とび、2とびで色を塗っていくと、数の並びのきまりが見つかります。
家庭学習のヒント

家庭では、100までの数表を用意して、10とび、5とび、2とびで色を塗っていくと、数の並びのきまりが見つかります。

よくある質問

100までの数表は覚えたほうがよいですか。

丸暗記するより、10とびや数の並びのきまりを使って、必要な数を探せるようにするほうが大切です。

「10が9こでいくつ」が分かりません。

10の束を9こ並べ、10、20、30と数えながら、最後に90になることを確認します。10のまとまりで数える経験を重ねましょう。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

100までの数のプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

プリントを作る