時計・時間
とけい・時計のプリント
長い針と短い針の読み方から、「時こくと時間」の違いまで。アナログ時計の図を見ながら、無理なく練習できます。
時計プリントを作る
学年に合わせて単元を選んでください。
時計プリントの例
実際に生成した問題の一部です。
- 例1とけいを よみましょう。
- 例2とけいを よみましょう。
- 例3とけいを よみましょう。
時計の学習で大切なこと
時計の読み方は、短い針が「時」、長い針が「分」を表すことから始まります。最初は「なんじ」「なんじはん」、次に5分きざみ、1分きざみへと進みます。
2年生では「時こくと時間」を学びます。時こくは「8時30分」のような時点、時間は「30分間」のような長さです。この違いを押さえると、時間の計算がしやすくなります。
つまずきポイント
「なんじはん」のとき、短い針が次の数字に近づいていることがあります。これは間違いではなく、長い針が6の位置にあることを確認しましょう。
家庭学習のヒント
家の時計を見て「今なんじ?」と聞く、料理のタイマーを一緒に見るなど、生活の中で時刻と時間を使うと定着します。
よくある質問
アナログ時計が家にありません。
プリントの時計図を使って練習できます。針を動かせる教材時計があると、時間の経過を確かめやすくなります。
「時こく」と「時間」の違いが分かりません。
時こくは「何時何分」という時点、時間は「何分間」という長さです。数直線に時刻を書くと違いが見えます。
3年生の時計プリントはありますか。
「時こくと時間(3年生)」を選ぶと、秒や午前・午後を含む問題になります。
学年べつ