小学1年生・算数

いくつといくつのプリント(小学1年生)

「いくつといくつ」のプリントです。「3と4で7」のように、10までの数を二つの数に分けて考える問題です。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    6は 3と □
  2. 例2
    1と □で 2
  3. 例3
    5は 1と □

「いくつといくつ」で学ぶこと

「いくつといくつ」は、数を二つのまとまりに分けて見る学習です。たとえば7は「3と4」「5と2」など、いろいろな分け方があります。この見方が、これからのたし算・ひき算の土台になります。

このページで扱う範囲:「3と4で7」のように、10までの数を二つの数に分けて考える

この単元の言葉
  • 10までの数
  • いくつといくつ
  • 分ける
  • まとまり
つまずきポイント
  • 一つの分け方だけを覚えてしまうと、別の分け方を問われたときに止まってしまいます。
  • おはじきを動かしながら、複数の分け方を声に出して確かめましょう。
  • 「7は3と□」と聞かれたら、7このおはじきから3こを隠して、残りを数えると答えが見つかります。
家庭学習のヒント

家庭では、「7は3と□」と聞かれたら、7このおはじきから3こを隠して、残りを数えると答えが見つかります。

よくある質問

答えを暗記させたほうがよいですか。

暗記だけに頼らず、おはじきや手指を使って「分ける」操作を何度も経験するほうが、後の計算に生きてきます。

10のまとまりが特に大切なのはなぜですか。

10は繰り上がり・繰り下がりの基準になる数だからです。10の分け方を繰り返し練習しておくと、1年生の計算がぐっと楽になります。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

いくつといくつのプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

プリントを作る