小学1年生・算数
いくつといくつのプリント(小学1年生)
「いくつといくつ」のプリントです。「3と4で7」のように、10までの数を二つの数に分けて考える問題です。
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プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。
「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。
プレビュー
10問・1ページ・A4
この単元の例題
実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。
- 例16は 3と □
- 例21と □で 2
- 例35は 1と □
「いくつといくつ」で学ぶこと
「いくつといくつ」は、数を二つのまとまりに分けて見る学習です。たとえば7は「3と4」「5と2」など、いろいろな分け方があります。この見方が、これからのたし算・ひき算の土台になります。
このページで扱う範囲:「3と4で7」のように、10までの数を二つの数に分けて考える
この単元の言葉
- 10までの数
- いくつといくつ
- 分ける
- まとまり
つまずきポイント
- 一つの分け方だけを覚えてしまうと、別の分け方を問われたときに止まってしまいます。
- おはじきを動かしながら、複数の分け方を声に出して確かめましょう。
- 「7は3と□」と聞かれたら、7このおはじきから3こを隠して、残りを数えると答えが見つかります。
家庭学習のヒント
家庭では、「7は3と□」と聞かれたら、7このおはじきから3こを隠して、残りを数えると答えが見つかります。
よくある質問
答えを暗記させたほうがよいですか。
暗記だけに頼らず、おはじきや手指を使って「分ける」操作を何度も経験するほうが、後の計算に生きてきます。
10のまとまりが特に大切なのはなぜですか。
10は繰り上がり・繰り下がりの基準になる数だからです。10の分け方を繰り返し練習しておくと、1年生の計算がぐっと楽になります。
同じ問題がもう一度出ますか。
同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。
学校や塾で使ってもよいですか。
家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。
印刷のポイント
A4縦・余白は上下15mm、左右12mmです。ブラウザの印刷画面で「用紙サイズ:A4」「余白:なし」を選ぶと、レイアウトが崩れにくくなります。
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