学年別・算数のプリント
1年生の算数のプリント
1年生は、10までの数から始まり、たし算・ひき算、20・100までの数、時計、形へと進みます。
単元一覧
1年生で学ぶ単元
10までの数1から10までのものを数えたり、数の大小や順序を考えたりする問題です。
いくつといくつ「3と4で7」のように、10までの数を二つの数に分けて考える問題です。
あわせていくつ・ふえるといくつ10までのたし算を、あわせる場面とふえる場面の両方で練習します。
のこりはいくつ10までのひき算を、「のこりはいくつ」「ちがいはいくつ」の場面で練習します。
20までの数10のまとまりと1のまとまりで、20までの数を捉える問題です。
100までの数100までの数を、10のまとまりで捉えたり、順序を考えたりする問題です。
とけい(なんじ・なんじはん)時計の針を読んで、「なんじ」「なんじはん」を答える問題です。
かたちあそび身の回りのものを、丸・三角・四角などの形で捉える問題です。
かずのせん数直線の目盛りを読み、空いている数や数の大小を考える問題です。
なんばんめ「前から3ばんめ」「右から2ばんめ」のように、順番を表す問題です。
3つのかずのけいさん3つの数を、たし算とひき算の順に計算する問題です。
たし算とひき算の文章題身近な場面を式に表して、たし算・ひき算で答える問題です。
ながさくらべ二つのものの長さを、端をそろえて比べる問題です。
おおきさくらべ広さやかさを、重ねたり移したりして比べる問題です。
かたちづくり三角形や四角形を組み合わせて、いろいろな形を作る問題です。
1年生の学習で大切にしたいこと
1年生は、10までの数から始まり、たし算・ひき算、20・100までの数、時計、形へと進みます。具体物を数える経験を大切にしながら、式と答えをつなげていきましょう。
- 数は、ものと1対1で対応させながら数える。
- たし算・ひき算は、場面の言葉と式を結びつける。
- 時計は、長い針と短い針の役割から確認する。
プリントは1枚ずつ、短い時間で取り組むのがおすすめです。できた問題と間違えた問題を分け、間違えた問題は翌日にもう一度やってみましょう。同じ単元を何度か作ると、似た問題に慣れながら、少しずつ違う数や場面に触れられます。
つまずいたときは
一つの単元で止まったら、前の学年の関連する単元に戻ってみましょう。たとえば3年生のわり算が苦手なら、2年生の九九を復習すると、商を立てる手がかりが戻ってきます。