小学1年生・算数

のこりはいくつのプリント(小学1年生)

「のこりはいくつ」のプリントです。10までのひき算を、「のこりはいくつ」「ちがいはいくつ」の場面で練習します。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    1 - 1 =
  2. 例2
    □ - 1 = 0
  3. 例3
    1 - □ = 0

「のこりはいくつ」で学ぶこと

1年生のひき算は、「のこりはいくつ」の場面から始まります。さらに「どちらがいくつ多いか」を考える「ちがいはいくつ」も、ひき算で表せることを学びます。

このページで扱う範囲:10までのひき算を、「のこりはいくつ」「ちがいはいくつ」の場面で練習します。

この単元の言葉
  • ひき算
  • のこり
  • ちがい
  • 式
つまずきポイント
  • 「とる」場面と「ちがい」を比べる場面が結びつかず、式を迷うことがあります。
  • 二つの量を並べて、多いほうから少ないほうを除くイメージを持つと分かりやすくなります。
  • おはじきを二列に並べ、一対一で対応させながら「余った分がちがい」だと確認すると、ひき算の意味が伝わります。
家庭学習のヒント

家庭では、おはじきを二列に並べ、一対一で対応させながら「余った分がちがい」だと確認すると、ひき算の意味が伝わります。

よくある質問

ひき算なのに答えが大きくなることがありますか。

1年生の範囲では、ひかれる数よりひく数が大きい式は扱いません。答えが0以上になる場面だけを練習します。

「ちがいはいくつ」が苦手です。

二つのものを一対一で並べ、余る数を数える活動を先に行うと、ひき算の式につながります。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

のこりはいくつのプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

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