文章題・小学5年生
5年生の文章題プリント
5年生の文章題は、小数・分数・割合・平均など、式の意味を考える場面が増えます。
文章題プリントを作る
学年に合った文章題を、その場で作ります。
文章題の例
実際に生成した問題の一部です。
- 例1りおさんは、1Lの重さが2kgの液体を6L買いました。重さはなんkgですか。
- 例2あきさんはあめを6こ持っています。その3分の1はなんこですか。
- 例3なつさんは、定価500円のノートが20%引きで売られている店に来ました。割引額はなん円ですか。
5年生の文章題で身につけたいこと
5年生の文章題は、小数・分数・割合・平均など、式の意味を考える場面が増えます。もとにする量はどれかを最初に決めましょう。
文章題が苦手なときは、式を立てる前に、問題の場面を絵や図にしてみましょう。分かっている数と聞かれていることを分けて書くだけでも、考えやすくなります。
つまずきポイント
割合の問題では「〜の」「〜に対して」の言葉に注目し、比べる量ともとにする量を区別します。
家庭学習のヒント
問題を音読してから取り組みましょう。「何を聞かれているか」を子ども自身の言葉で説明できたら、式は自然に決まります。
よくある質問
式が分からないときはどうしますか。
問題の場面を絵にし、分かっている数と求めるものを書き出します。それでも分からなければ、前の学年の関連する単元に戻りましょう。
答えに単位を忘れます。
問題の最後に「なんこ」「なん人」とあるので、答えにも同じ単位をつけます。式と答えの両方を書く習慣をつけましょう。
ほかの学年の文章題も作れますか。
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