小学3年生・算数

わり算のプリント(小学3年生)

「わり算」のプリントです。同じ数ずつ分ける場面を、わり算の式で表す問題です。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    4 ÷ 2 =
  2. 例2
    □ ÷ 2 = 2
  3. 例3
    4 ÷ □ = 2

「わり算」で学ぶこと

わり算は、同じ数ずつ分ける「等分除」と、いくつ分あるかを求める「包含除」の二つの場面から学びます。どちらも、かけ算の逆の考え方です。

「12÷3」は、3の段の九九を使って商を探すと、答えを見つけやすくなります。

このページで扱う範囲:1〜9のわり算(商1〜9)

この単元の言葉
  • わり算
  • 商
  • わる数
  • わられる数
  • 等分除
  • 包含除
つまずきポイント
  • 「12このアメを3人で分ける」と「12このアメを3こずつ分ける」の違いが曖昧になりがちです。
  • 何を求めるのかを言葉で確かめましょう。
  • おはじきを実際に分けてみると、等分除と包含除の違いがはっきりします。
家庭学習のヒント

家庭では、おはじきを実際に分けてみると、等分除と包含除の違いがはっきりします。

よくある質問

わり算の答えを何といいますか。

わり算の答えを商といいます。わる数を除数、わられる数を被除数といいます。

かけ算との関係は何ですか。

わり算はかけ算の逆です。3×4=12なら、12÷3=4、12÷4=3になります。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

わり算のプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

プリントを作る