小学1年生・算数
10までの数のプリント(小学1年生)
「10までの数」のプリントです。1から10までのものを数えたり、数の大小や順序を考えたりする問題です。
1. 学年を選ぶ
プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。
「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。
プレビュー
10問・1ページ・A4
この単元の例題
実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。
- 例1えをみて、かずをかぞえましょう。
- 例2どちらがおおいですか。①②
- 例31、2、□、4、5
「10までの数」で学ぶこと
10までの数を、具体物を数えながら確実に理解する単元です。絵を見て「いくつあるか」を数えるだけでなく、数の大小や順序、数の線の読み方にも少しずつ慣れていきます。
このページで扱う範囲:1〜10までの整数
この単元の言葉
- 10までの数
- 大小
- 順序
- 数直線
つまずきポイント
- 数え始めの位置がずれたり、同じものを二度数えたりすると、答えがずれてしまいます。
- 指で一つずつ追いながら、数えたものに印をつけると安定します。
- おうちでは、おはじきやアメなど身近なものを並べて「いっしょに数える」ところから始めると、数の実感が育ちます。
家庭学習のヒント
家庭では、おはじきやアメなど身近なものを並べて「いっしょに数える」ところから始めると、数の実感が育ちます。
よくある質問
10までの数がなかなか覚えられません。
一度に全部ではなく、1から5、6から10のように分けて、日常生活の中で数える経験を重ねると定着しやすくなります。
数えるときに指を使ってもよいですか。
最初は指を使って構いません。具体物と指を対応させながら、少しずつ指を使わなくても数えられるようにしていきます。
同じ問題がもう一度出ますか。
同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。
学校や塾で使ってもよいですか。
家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。
印刷のポイント
A4縦・余白は上下15mm、左右12mmです。ブラウザの印刷画面で「用紙サイズ:A4」「余白:なし」を選ぶと、レイアウトが崩れにくくなります。
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