小学2年生・算数

図をつかって考えようのプリント(小学2年生)

「図をつかって考えよう」のプリントです。線分図やテープ図を使って、数量の関係を読み取る問題です。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    ぜんぶで 47こ あります。そのうち 26こ つかいました。のこりは なんこですか。
    全体 47こ
    26このこり
  2. 例2
    ぜんぶで 38こ あります。そのうち 34こ つかいました。のこりは なんこですか。
    全体 38こ
    34このこり
  3. 例3
    ぜんぶで 34こ あります。そのうち 11こ つかいました。のこりは なんこですか。
    全体 34こ
    11このこり

「図をつかって考えよう」で学ぶこと

図をつかって考えようでは、数量の関係をテープ図や線分図に表します。全体と部分、多い・少ないの関係を図で捉えると、式を立てやすくなります。

このページで扱う範囲:線分図やテープ図を使って、数量の関係を読み取る

この単元の言葉
  • 図
  • 線分図
  • テープ図
  • 数量
  • 関係
つまずきポイント
  • 図の目盛りや長さを、実際の数量と対応させられないことがあります。
  • 全体が何を表すか、部分が何を表すかを、図に書き込みましょう。
  • おうちでは、テープを切って「全体」と「部分」を表すと、図の意味が実物で理解できます。
家庭学習のヒント

家庭では、テープを切って「全体」と「部分」を表すと、図の意味が実物で理解できます。

よくある質問

図を描くのが苦手です。

まず全体を1本のテープで表し、分かっている部分と分からない部分に分けます。数字を書き込むだけで十分です。

図と式が結びつきません。

図の「全体」が式の答え、「部分」が式の数に対応します。図を見ながら式を声に出して読みましょう。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

図をつかって考えようのプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

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