小学2年生・算数

時こくと時間のプリント(小学2年生)

「時こくと時間」のプリントです。時計を読んで、時刻から時刻までの時間を求める問題です。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    8時10分から 90分後は、なん時なん分ですか。
    123456789101112 → 123456789101112
  2. 例2
    8時45分から 45分後は、なん時なん分ですか。
    123456789101112 → 123456789101112
  3. 例3
    9時10分から 90分後は、なん時なん分ですか。
    123456789101112 → 123456789101112

「時こくと時間」で学ぶこと

2年生では、時刻と時間の違いを学びます。時刻は「何時何分」という一点、時間は「何分間」という長さです。時計の針を動かしながら、時間の経過を捉えます。

このページで扱う範囲:時計を読んで、時刻から時刻までの時間を求める

この単元の言葉
  • 時こく
  • 時間
  • 午前
  • 午後
  • 時計
つまずきポイント
  • 「9時から11時までは2時間」と分かっても、分が入ると計算が乱れがちです。
  • 時計の文字盤で、長い針が何周するかを確認しましょう。
  • 生活の中の「あと10分」「30分後」を、時計を見ながら親子で確認すると、時間の感覚が育ちます。
家庭学習のヒント

家庭では、生活の中の「あと10分」「30分後」を、時計を見ながら親子で確認すると、時間の感覚が育ちます。

よくある質問

時刻と時間はどう違いますか。

時刻は「8時30分」のような時点、時間は「30分間」のような長さです。

分をまたぐ時間の計算が苦手です。

いったん「何時」まで進む時間と、残りの分に分けて考えます。時計の針を動かして確かめましょう。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

時こくと時間のプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

プリントを作る