小学2年生・算数

たし算とひき算の文章題のプリント(小学2年生)

「たし算とひき算の文章題」のプリントです。2けたのたし算・ひき算を、文章の場面から式に表す問題です。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    はるとさんは遠足のおやつを42こもっています。あおいさんから1こもらいました。あわせてなんこですか。
  2. 例2
    さくらさんはたまごを40こもっています。13こつかいました。のこりはなんこですか。
  3. 例3
    はるとさんは遠足のおやつを40こもっています。そうたさんから6こもらいました。あわせてなんこですか。

「たし算とひき算の文章題」で学ぶこと

2年生の文章題では、場面を読み取って、たし算かひき算かを判断します。数字が2つ以上出てくる問題もあり、何を求めるのかを確かめてから式を立てます。

このページで扱う範囲:2けたのたし算・ひき算を、文章の場面から式に表す

この単元の言葉
  • たし算
  • ひき算
  • 文章題
  • 式
つまずきポイント
  • 出てくる数字を全部使おうとして、不要な数を足してしまうことがあります。
  • 最後の問いかけに線を引き、必要な数だけを使うようにしましょう。
  • 問題を音読し、分かっていることと聞かれていることを、表に整理すると式が見えやすくなります。
家庭学習のヒント

家庭では、問題を音読し、分かっていることと聞かれていることを、表に整理すると式が見えやすくなります。

よくある質問

式が2つ必要になることはありますか。

2年生では、まず1つの式で解ける問題が中心です。ただし、途中で考えを整理するために図を2つ使うことはあります。

答えの単位はどう書きますか。

問題の最後に「なん人」「なんこ」とあるので、答えにも同じ単位をつけます。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

たし算とひき算の文章題のプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

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