小学6年生・算数

文字と式のプリント(小学6年生)

「文字と式」のプリントです。xなどの文字を使って数量の関係を式に表し、値を求める問題です。

かんたん作成
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使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    x=6 のとき、x+6 の 値は いくつですか。
  2. 例2
    1こ 4円 の 品物を xこ 買います。代金を 文字を つかって 表しましょう。
  3. 例3
    x=1 のとき、2×x の 値は いくつですか。

「文字と式」で学ぶこと

文字と式では、分からない数や変わる数をxなどの文字で表します。文字を使うと、数量の関係を一般的に表せるようになります。

xは「分からない数」、×は「掛け算」と、書き分けながら式を作ります。xに具体的な数を当てはめて、式の値を確かめます。

このページで扱う範囲:xなどの文字を使って数量の関係を式に表し、値を求める

この単元の言葉
  • 文字
  • 式
  • x
  • y
  • 数量
つまずきポイント
  • 文字を「特別な記号」と捉え、数の代わりに当てはめる感覚が持てないことがあります。
  • xに具体的な数を入れて、式の値を確かめましょう。
  • 1辺がxcmの正方形の周りの長さは4×xcmです。
家庭学習のヒント

家庭では、1辺がxcmの正方形の周りの長さは4×xcmです。身の回りの関係を文字で表すと便利さが分かります。

よくある質問

xと×はどう違いますか。

xは文字、×は掛け算の記号です。ノートでは区別しやすいように書き分けます。

x=5のとき、x+3は?

5+3=8です。文字に数を当てはめて計算します。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

文字と式のプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

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