小学4年生・算数
わり算の筆算(÷1けた・÷2けた)のプリント(小学4年生)
「わり算の筆算(÷1けた・÷2けた)」のプリントです。1けた・2けたで割るわり算を、筆算で計算する問題です。
1. 学年を選ぶ
プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。
「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。
プレビュー
10問・1ページ・A4
この単元の例題
実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。
- 例1210 ÷ 14 の計算をしましょう。1514 ) 21014×15=210/ひく:0たてる15かける210ひく0おろす210
- 例21344 ÷ 16 の計算をしましょう。8416 ) 134416×84=1344/ひく:0たてる84かける1344ひく0おろす1344
- 例3154 ÷ 14 の計算をしましょう。1114 ) 15414×11=154/ひく:0たてる11かける154ひく0おろす154
「わり算の筆算(÷1けた・÷2けた)」で学ぶこと
4年生のわり算の筆算では、商が何桁になるかを考え、たてる・かける・ひく・おろすの手順を繰り返します。2けたで割る場合は、商の見当をつける力も必要です。
このページで扱う範囲:3〜4けた ÷ 1〜2けた
この単元の言葉
- わり算
- ひっ算
- 商
- わる数
- わられる数
- あまり
つまずきポイント
- 商を立てる位置がずれたり、2けたの割り算で見当が大きすぎたりすることがあります。
- まず商のおよその大きさを考え、計算のたびに余りを確認しましょう。
- 「36÷12」なら「12×3=36」と、かけ算を使って商の見当をつけると、筆算がスムーズになります。
- 商に0がたつ位では、0を書き忘れないようにしましょう。
家庭学習のヒント
家庭では、「36÷12」なら「12×3=36」と、かけ算を使って商の見当をつけると、筆算がスムーズになります。
よくある質問
商の見当はどうつけますか。
わる数を何倍すると、わられる数に近くなるかを考えます。およその数で考えてから、正確に計算します。
余りがわる数より大きいときは?
商が小さすぎます。商を1つ大きくして、もう一度かけ算とひき算をします。
同じ問題がもう一度出ますか。
同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。
学校や塾で使ってもよいですか。
家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。
印刷のポイント
A4縦・余白は上下15mm、左右12mmです。ブラウザの印刷画面で「用紙サイズ:A4」「余白:なし」を選ぶと、レイアウトが崩れにくくなります。
ほかの単元
同じ学年のほかの単元
学年をまたいで
ほかの学年の単元
わり算の筆算(÷1けた・÷2けた)のプリントを作りましょう
難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。