小学4年生・算数

式と計算の順じょのプリント(小学4年生)

「式と計算の順じょ」のプリントです。四則の混じった式や、かっこのある式の計算順序を学ぶ問題です。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    35 ÷ 7 - 4
  2. 例2
    20 + 3 × 2
  3. 例3
    (5 + 7)× 5

「式と計算の順じょ」で学ぶこと

式と計算の順じょでは、たし算・ひき算よりかけ算・わり算を先に計算すること、かっこがあればかっこの中を先に計算することを学びます。

式に①、②と番号をふり、計算する順番を目に見える形にします。

このページで扱う範囲:四則の混じった式や、かっこのある式の計算順序を学ぶ

この単元の言葉
  • 式
  • 計算の順じょ
  • かっこ
  • 四則
  • 答え
つまずきポイント
  • 左から順に計算してしまい、かけ算の部分を後回しにしないことがあります。
  • 式に番号をふり、計算する順番を確認しましょう。
  • 計算の順序を変えると答えが変わる例を、二通り計算して比べると、きまりの必要性が分かります。
家庭学習のヒント

家庭では、計算の順序を変えると答えが変わる例を、二通り計算して比べると、きまりの必要性が分かります。

よくある質問

かっことかけ算はどちらが先ですか。

かっこの中が先です。かっこの中でも、かけ算・わり算を先に計算します。

わり算とたし算が混じったら?

わり算を先に計算します。そのあとたし算をします。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

式と計算の順じょのプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

プリントを作る