小学3年生・算数

あまりのあるわり算のプリント(小学3年生)

「あまりのあるわり算」のプリントです。わり切れないわり算で、商とあまりを求める問題です。

かんたん作成
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使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
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「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    19 ÷ 4 の計算をしましょう。
    4
    4 ) 19
    4×4=16/ひく:あまり 3
    たてる
    4
    かける
    16
    ひく
    3
    おろす
    19
  2. 例2
    10 ÷ 3 の計算をしましょう。
    3
    3 ) 10
    3×3=9/ひく:あまり 1
    たてる
    3
    かける
    9
    ひく
    1
    おろす
    10
  3. 例3
    23 ÷ 4 の計算をしましょう。
    5
    4 ) 23
    4×5=20/ひく:あまり 3
    たてる
    5
    かける
    20
    ひく
    3
    おろす
    23

「あまりのあるわり算」で学ぶこと

あまりのあるわり算では、わる数よりあまりが小さくなることを学びます。たとえば13÷4は、4×3=12なので商が3、あまりが1です。

このページで扱う範囲:わり切れないわり算で、商とあまりを求める

この単元の言葉
  • わり算
  • 商
  • あまり
  • わる数
  • わられる数
つまずきポイント
  • あまりがわる数より大きくなってしまうことがあります。
  • 計算したら必ず「あまり<わる数」を確認しましょう。
  • おはじきを実際に分けて、余った数がわる数より少ないことを確かめると、あまりの意味が分かります。
家庭学習のヒント

家庭では、おはじきを実際に分けて、余った数がわる数より少ないことを確かめると、あまりの意味が分かります。

よくある質問

あまりはどこに書きますか。

商の横に「あまり」と書き、その後に数を書きます。式で表すときは「13÷4=3 あまり1」です。

あまりが0のときはどうしますか。

わり切れたときは、あまりを書きません。「あまり0」と書いても間違いではありませんが、通常は省略します。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

あまりのあるわり算のプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

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