小学3年生・算数

かけ算のきまりのプリント(小学3年生)

「かけ算のきまり」のプリントです。かけ算の交換・結合・分配のきまりを使って、計算を工夫する問題です。

かんたん作成
1学年を選ぶ 2プリセットを選ぶ 3プリントを作る・保存
使い方

1. 学年を選ぶ

プリセット
ここから始めます:学年を選び、プリセットを選んでください。

「プリントを作る」を押すと、下のプレビューが新しくなります。印刷するときはPDF保存を選べます。

プレビュー10問・1ページ・A4
プリントを用意しました下の設定を変えると、この場所に問題と解答が表示されます。

この単元の例題

実際に生成した問題の一部です。解答はプレビューと印刷ページに付きます。

  1. 例1
    2 × 2 = 2 × □
  2. 例2
    4 × □ = 20
  3. 例3
    3 × 2 = 3 × 2 + 3 × □

「かけ算のきまり」で学ぶこと

3年生では、かけ算のきまりを調べ、計算を簡単にするために使います。3×4と4×3の答えが同じこと、6×7を6×5と6×2に分けて考えられることなどを学びます。

このページで扱う範囲:かけ算の交換・結合・分配のきまりを使って、計算を工夫する

この単元の言葉
  • かけ算
  • きまり
  • 交換
  • 分配
  • 順序
つまずきポイント
  • きまりを言葉で覚えても、どの場面で使うか判断できないことがあります。
  • 式の形を見て「同じ数に分けられるか」「順番を入れ替えられるか」を考えましょう。
  • おはじきを長方形に並べ、縦と横を入れ替えても数が変わらないことを確かめると、交換のきまりが実感できます。
家庭学習のヒント

家庭では、おはじきを長方形に並べ、縦と横を入れ替えても数が変わらないことを確かめると、交換のきまりが実感できます。

よくある質問

分配のきまりはどう使いますか。

6×7を6×5+6×2のように、掛ける数を分けて計算します。暗算が楽になる場面で使います。

きまりを覚える必要はありますか。

計算を工夫するための道具として、意味を理解して使えることが大切です。

同じ問題がもう一度出ますか。

同じ単元・難易度・問題数でも、作成するたびに問題の組み合わせが変わります。

学校や塾で使ってもよいですか。

家庭学習、学校の補助教材、塾や支援学級での印刷に使えます。再配布や販売はご遠慮ください。

かけ算のきまりのプリントを作りましょう

難易度と問題数を選んで、その場で新しい問題と答えを用意します。

プリントを作る